セルライト除去を最短攻略するTOP>セルライトの基礎知識>食事でセルライト除去する

セルライトを減らす食事

食事管理でセルライト除去

セルライトを改善するためには運動やマッサージは当然必要ですが、
やはり食事も重要です。

頑張ってセルライトを除去しても食事が悪ければまたセルライトが出来てしまします。
逆に食事を意識してればセルライトが酷くなることはありません。

このページではセルライトに良い食事やセルライトにしてしまう食事を紹介します。
是非参考にして下さい。

食物繊維の比率を意識する

食物繊維の食べ物といえば、玄米、納豆、ごぼうなど身体に良いものが沢山あります。
しかし、食物繊維をただ摂取すればよいというわけではありません。

食物繊維には水溶性と不溶性というものがあり、
この比率を1対1にすることが重要です。

水溶性の食物繊維ばかり食べると、甲状腺の病気やバセドー病の原因になりますし、
逆に不溶性のものばかりだと、便秘になることがあります。
以下にそれぞれの代表的な食べ物を紹介致しますので、是非参考にして下さい。

水溶性:海藻、納豆、やまいも、こんにゃくなど
不溶性:玄米、ごぼう、レタス、小麦など

殻類・豆類・動物性たんぱく質の3種類を同時に取る

この3種類を同時に摂取することで、アミノ酸のバランスが整い、
筋肉の質を高め、身体を引き締めたり、脂肪を燃焼しやすくしたりしてくれます。

カリウムを多く摂る

カリウムは体内に貯まっている余分な塩分や水分を体外に排出する働きがあり、
セルライトの原因を取り除いてくれます。

しかし、カリムのようなミネラルは、
カリウムとナトリウムと一緒になって仕事をしていますので、
どちらか過剰に摂り過ぎては良くありません。
ですから、食品でカリウムを摂取する場合、
カリウムとナトリウムをバランスよく含まれている物が必要です。

具体的には、「海藻類」「あずき」「かぼちゃ」「きゅうり」「セロリ」などです。
これらの食物を普段から意識して食べる事はセルライトで悩んでいる人には絶対におすすめです。

良質なたんぱく質を摂取する

たんぱく質は体を構成している細胞の主成分です。
たんぱく質が不足するとセルライトの原因である
毛細細胞やリンパ管などの障害に影響を与え血流を悪くします。

また、体内の水分量は血中のたんぱく質の量によって変わりますが、
たんぱく質が不足すると血液中の水分が血管外に放出して、それが組織間に貯まりむくみとなります。

さらに脂肪を燃焼する働きがある酵素は全てたんぱく質から出来ていて、
たんぱく質が足りないと代謝に影響を及ぼします。
ですから、セルライトを改善するためにはセルライトが必要なのです。

ただ、ここでポイントなるのは普通のたんぱく質でなく、
あくまでも良質なたんぱく質であること。

良質と言うのはアミノ酸をふんだんに含んだ食品の事で、
肉類や魚介類、乳製品などの動物性たんぱく質の事です。

その動物性たんぱく質でアミノ酸をバランスよく含んでいるのは卵です。

新鮮な生野菜やフルーツを食べる

酵素の説明図

野菜は調理してして熱を通してしまうと、
栄養素が失われせっかくの食物酵素を破壊してしまいます。

生野菜に含まれる食物酵素を摂ることで、食品を消化してくれ、
その分元々体内にある消化酵素を使うことなく代謝酵素に回せて効率よく、脂肪燃焼してくれます。

また、新鮮な生のフルーツもおすすめです。

フルーツには糖質やカロリーがありダイエットには適していないと思っている人もいます。
しかし、生の新鮮なフルーツは、カリウムが多く体内の水分を放出してくれますし、
先ほどお話したように食物酵素も含まれており、その分代謝酵素に使う事ができるので、
脂肪を燃焼しやすいのです。

もちろん、だからと言って食べ過ぎは良くありません。
適度な量を食べる事は実はセルライトにはおすすめなのです。

水を1日2リットル飲む

セルライトになっている人は大抵むくんでいるので、
水を飲みすぎると良くないと勘違いしています。

体がむくんでいるのは水分を摂り過ぎるからではなく、
血流が上手くいかないからです。

水を沢山摂取すると、肝臓機能が正常に働き、身体に貯まった老廃物や水分を尿として
どんどん体外に排出してくれます。

逆に水の摂取量が少ないと体の機能が低下して、体脂肪が蓄積するのはもちろん、
筋肉の働きも悪くなります。

就寝2時間前は食事をしない

夜食べると太るといわれていますが、
それは朝食べると消費され、夜食べたものは身体に蓄積されるという
サーカディアンリズムの影響を受けるからです。
しかも寝る前に食べると胃に負担がかかり決して良い事ではありません。


セルライトを作る食事

今度は逆にどういった食事をすればセルライトを作るのか
紹介します。今のセルライトを除去することも大切ですが、
これからセルライトを作らない事も大切です。

ジャンクフード・お惣菜

糖質や脂質を過剰に摂るとセルライトの原因になりますし、
それ以上に危険なのは添加物。
ジャンクフードはもちろんの事、 お惣菜のラベルには添加物が書かれていますが、それが全てではありません。

中には表示義務の必要ないものを入っていますので、
実はジャンクフードと同じくらい惣菜系は注意が必要です。
(現在は安全で健康的なお惣菜も増えている)

香辛料・カフェイン

香辛料の唐辛子などは身体を温める効果があると思われていますが、
それは一時的なことで、実は身体を冷やす食べ物です。
現に香辛料をよく摂るの温かい国の方達です。

また、カフェインに関しても貧血や不眠症の原因になり、
それらの症状は、脂肪の代謝にもマイナスに働きます。

炭水化物

炭水化物を抜いておこなう過剰なダイエットはよくありませんが、
セルライトの多い方は炭水化物を多く摂取する傾向にあります。
完璧に抜く必要はありませんが、
炭水化物の摂り過ぎは脂肪になりセルライトの原因になります。

お菓子類は極力さける

お菓子類や甘い物は糖質が満載で脂肪の直接の原因になりセルライトに変わっていきます。

しかし、お菓子類の本当に駄目なのは糖質もそうですが、
糖質をエネルギーに変えるビタミンB群が含まれていないからです。

当然、糖質をエネルギー(酵素)として消費する栄養素がなければ
別の代謝に使うはずだったらエネルギーから持ってこなければいけず、
今度はその栄養の代謝ができません。そして脂肪として蓄えられるのです。

ただ、女性は甘い物が好きなので急に止める事は難しいと思います。
逆に我慢しすぎるとストレスの影響でホルモンバラスが崩れ、
それもセルライトを引き起こす要因になります。

ですから、出来るだけ抑えつつ、食べるときはビタミンB群が豊富な食べ物も摂取したり、
サプリを摂取したりしても良いかも知れません。

まとめ

ここまで読んでもらえればわかるようにセルライト改善の食事は特別な事ではなく、
健康的な食生活をする上で当たり前の事です。

世間一般的に体に良い物や悪い物があり、
体に良いとされる食品を食べればセルライト改善の食事に最適なのです。

食生活の乱れはセルライトに直結しますので、少しずつでも健康的な食事を心がけて下さい。

次のページエステでセルライト除去をする

第1位 スリムビューティハウス
低価格でお試し

第2位 エルセーヌ
安定感と低価格のお試し

第3位 ソシエ
質の高いサービス

レッグ&スタイル
自宅で下半身セルイト除去
第2位 BBジェル
効果抜群のセルライトジェル

第3位 ビーグレン
ハリと引き締め効果